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Yoshiさんと今回読んだ2冊の本と、今読んでいる本
私は、英会話は大学生のころから始めましたので、もうかれこれ5〜6年にはなります。
しかし、どうも英文を読むのは苦手でした。
実際に、わたしにとっては学校のリーディングの授業や大学時代の卒業研究・修論研究の
参考文献が英語だったのですが、そんな場面では当たり前のように・・・
「しっかり理解するためには、英文をしっかりと1文1文和訳してから、そこから理解しなければならない」
このような主旨のことを教えられてきましたし、
学校のリーディングの授業では授業中に英文の日本語訳をさせられてきました。
多分、この文を読んでいるみなさんも私と似たようなことを学校で教えられたり、
経験されたと思います。
そんな中、トップランナーに通い始めたころ、Michi先生に英語の勉強法について
相談したときに英文を読むコツを教えてもらいました。
それが、4色ボールペンをフル活用することだったのです。
1) メインの動詞
2) わからない単語 & 見たことがるけど意味が思い出せない単語、
3) 文法がわからない文章、そして
4) 自分の気に入ったフレーズ
そしてもう一つ、英語は英語のまま理解すること。
そのためにまずは、英英辞書を使う癖をつけることがとても大切だということ。
Michi先生のお話を聞いているうちに・・・
「自分もこの方法を使って洋書を読んでみたい。」って思うようになりました。
そのような経緯を経て、2007年の年末に「Love Actually」を読んでみました。
洋書をぱらぱらとページをめくると英語がギッシリと詰まっていますが、
それに対する抵抗はなかったです。
しかし、洋書を読み始めた当初は、思っていた以上に読み進めるのが難しく、
何度も辞書を引いたり、学生時代のクセで日本語に頼ってしまいました。
(実際に、洋書にわかんない単語の日本語訳を書き込んでしまったことも、、、)。
しかし、Michi先生のフォローのおかげで、何とか「Love Acutally」は冬休みの間に読みきりました。
次に、今までお世話になった外国人Teacherがお勧めの
「Who Moved My Cheese?」に挑戦してみました。
こちらも最初は多少苦労したものの、この本は自分が思っていたよりも読みやすくて、
自分の気づかないうちに、会社の始業前やお昼休みの時間にも自分から進んで読むようになったり、
(就業時間になって)しぶしぶ読むのを止めた後も、
「この後、どのように話が展開していくのだろう?」って考えるようになったり、、、
と言ったような「今までに無かったような感情」を抱くようになっていました。
とても楽しく読むことができたし、自分に影響・刺激を与えた本だと思います。
そして、「Who Moved My Chesse?」を読み終えた後、
間髪入れずに、本屋に出かけて、自分の読んでみたい洋書を探しました。
次はトップランナーでMichi先生がお勧めしている、自分の知りたいことをテーマにした
本を英語で読んでみるということを意識して本を選んでみました。
それが、今読んでいます「The 100 Simple Secrets of Healthy People」という本です。
(選ぶのに30分以上もかかりました)
こちらは過去2作品とテイストが異なり、健康についての内容がメインなので、
わからない単語や専門用語のオン・パレードで、さらに苦労をしています。
それでも、中には「実生活に役立つ内容」も書かれていますし、
「このような類の日本語の文庫本では学べないような内容」もあると思いますので、
読んでみて決して損の無いような内容だと思います。
なによりも自分が興味のあることなので読む気になれます。
自分で洋書を選ぶことは、最初は難しいと思います。
しかし、Michi先生がレベルにあった、興味のある分野の本を紹介してくれるので、
みなさんも是非、Michi先生と相談して、自分のレベルに合っている洋書を見つけて、
是非とも洋書に挑戦してみてください。
追伸:
もうひとつ洋書を読んでいていいなと思ったのは、読んでいるとわからないことがでてくるから
それを先生に質問するたびに英語について知ることができるということです。
<関連リンク>
洋書を読んだ感想メッセージ: Manamiさん
トップランナー洋書チャレンジ宣言フォーム
トップランナー無料体験レッスン予約フォーム
トップページに戻る
#1 Yoshi さんが今回読んだ本:
Love Actually By Richard Curtis
#2 Yoshi さんが今回読んだ本 2 :
Who moved my cheese? By Spencer Johnson
#3 Yoshi さんが現在読んでいる本:
The 100 Simple Secrets of Healthy People By David Niven
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