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トップランナーのレッスンは80分で1回、最大8名までのグループレッスンです。
| 前半(40分) |
コミュニケーションスキル
(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、ボキャブラリ、発音を総合的に行います。) |
| 休憩(10分) |
Coffee Break (コーヒー飲んで一休み・・・) |
| 後半(30分) |
洋書が読める人になるための30分講座 |
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一般英語レッスンは、北米カナダの語学学校と同じスタイルで行います。(最大8名までのチームレッスン) 英語でのコミュニケーションに必要な文法、ボキャブラリ、スピーキング、リスニング、ライティングなどを盛り込んだ総合的なレッスンです。
カナダの語学学校のスタイルとは・・・
先生が教室の前に立ち説明・講義をするようなレッスンではなく、たくさんのアクティビティを通して講師がレッスンを引っ張りながらも、生徒が中心になって学ぶスタイルです。
使用する教材:
  
Interchange (Interchange Third Edition) (ペーパーバック)
Jack C. Richards , Jonathan Hull, Susan Proctor
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洋書が読めるようになることを目的とした英会話スクールになぜ発音専門のレッスンが用意されているのか?
それは・・・
日本語なまりの発音だとリーディングもやりにくいんのです。
あなたがトップランナーで洋書を読むスキルの他に重点的に身に付けるもう1つのスキルは、
ずばり英語の発音。
実は英語の発音が悪いと英語の本を読むことにも支障があるのです。
不思議に思いますよね?
ひょっとしたら・・・
今まであなたが英語の本を読もうと思ったときに、スムーズに読めなかったのは、あなたの英語の発音に問題があったかもしれません。
日本人のたくさんの人が自分の英語力にいつまでも自信が持てないのは・・・
文法力でも、ボキャブラリーの数でも、TOEICスコアのせいでもなく、日本語なまりの英語の発音なのかもしれません。
やはり日本語の話し方で英語を話すと外国人にも聞き取りにくいですし、
自分が英語で話した後に・・・
「What?? What did you say? 」 (えっ? なんていったの??)
と聞き返されたりすると、話せなくなってしまう人は実は多いんですよ。
なぜ本を読むときにも発音が大事かと言うと・・・
これはとてもシンプルなことなんですが、ほとんどの人が本を読みながら、あたまの中でその文章を読んでいるんですよね。
今もこの文章を読みながら、あなたは頭の中で自分の声をきいていますよね?
本を読みながらあなたの頭の中で「英語」が流れているんです。
でもあたまの中で流れている英語が日本語なまりの強弱のない、へいたんな英語だと、リズムがないので、だんだん眠くなってしまうんです。
本来強弱やリズムのある英語がものすごく単調なものになってしまい、リーディングがつまらなく、長続きしないことがよくあるのです。
でも裏を返すと・・・
英語の本を読むと発音も上手になるし、実はリスニングの力がものすごくアップするんですよ。
英語が上手に読めるようになると、本を読みながらその英語を自分で聞いていることになりますからね。
トップランナーでは洋書が読めるスキルと合わせて、あなたの英語の発音のスキルの向上にとても力を入れています。
さらに、もう1つ発音に力を入れたい理由があります。
あなたの英語の発音が上手になると、あなたはトップランナーの教室の外で英語を話したときに、友達や知り合いのネイティブスピーカーに「英語上手だね」って褒められるようになります。
これがとても自信になり、「もっと英語が上手になりたい」という良いサイクルに入っていけるのです。
あなたもきっと褒められて伸びるタイプですよね。
トップランナーでは、通常のレッスンの他に、Pronunciation(発音)のレッスンを用意しています。
発音レッスンでとくに大切にしている内容
<英語の話し方>
→ ステップ1 英単語の強弱を付けた読み方
(これをストレスといいますが、とても大事です。)
→ ステップ2 単語と単語がつながる英語の話し方
(これはコネクテド・スピーチといいさらに大事です)
→ ステップ3 リズム (リズムのついた英語の話し方を身に付けます)
→ ステップ4 文章での強弱の付け方。
(単語レベルから文章レベルでどこを強く読めば良いかを知ってもらいます。)
→ ステップ5 イントネーション
(英語はどこを強く読むかによって意味が変わります。)
<英語の音の出し方>
→ 母音の音の出し方
→ 子音の音の出し方
→ 日本人には特に難しい音の練習( LやRやTHの音)
→ ミニマルペア 音を間違えると違う単語になる組み合わせ
→ ボイスとボイスレスの音の違いを知る。
→ ネイティブが英語を話すときに通常消える音を知ってもらいます。
このような内容を、教材やアクティビティ、音楽やビデオを使って勉強、練習していきます。60分のレッスンでたくさん練習ができるように工夫しています。
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別名:GR (Grammar and Reading) |
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トップランナーのコンセプトを100パーセント実感して頂くレッスン、
まさに「あなたが洋書が読める人になる」レッスンです。
洋書を読むというと・・・
「難しそう!」 と思われるかもしれませんね。
でも大丈夫です。ご安心ください。
洋書を読んでいくための考え方やテクニックなどもご紹介しながら・・・
まずは英語圏の子供たちが読む本から順番に読んでいき、少しずつ英文を
英語のまま理解する方法と基本のボキャブラリを覚えていきます。

トップランナーの洋書レッスンの初級者用に使う「マービン・レッドポスト」シリーズ
英語圏の子供4歳〜8歳を対象にした本です。1冊約65ページほど。
子供向けの本でも、読んで頂くと気付いてもらえますが、けっこう面白いですし、
TOEICなどで高得点を取っている方でも意外と知らない単語が出てきます。
それは日本の英語教材や教科書には出てこないけど、ネイティブスピーカーなら誰でも絶対に知っている単語たち。そんな単語と出会えます。とても勉強になり楽しいですよ。
最初は子供向けの本からスタートして、そして少しずつ本のレベルを上げていきましょう。
一冊、一冊を楽しみながら読み終えていくと・・・
ご自分でも驚かれるほどの単語を覚えていますよ。
上の写真の「マービン・レッドポスト」シリーズは1冊65ページほどですが、
一冊を読み終えると、大体200個ほど新しい単語と出会うことになると思います。
全8冊あるので、このシリーズを全冊読み終えると約1500個の単語を覚えることができます。
物語を読みながら、楽しみながら・・・ 知ってる英単語、使える英単語が増えていく。
そんな英語の学び方を目指します。
このレッスンでまずは、「洋書を1冊読んだことのある人」になってくださいね。
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